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TNI7005MK-Ⅱ その3
2009年 04月 28日 (火) 22:56 | 編集
ロードバイクの組み立て依頼を頂戴し、例の鬼廉価アルミフレームに望みを託す。

最初の自転車はフレームは安く、しかし適正サイズを。
コンポは105で上位コンポとの互換性を保つ。
これにより、後々のフレームを含めたグレードアップを許容する。
万が一、自転車に乗らなくなったときの処理も容易だ。
フレームは加工硬化でへし折って燃えないごみ、コンポは・・・俺が買い取ります。

これが当社の理念です。
でも、そろそろ上位コンポとの互換性が薄れてきているんですよね・・・


red1
Lサイズで、シートチューブが520 mm、トップチューブが535 mm。


red2
恒例の重量測定。
これまでの実測値と比較するとこのとおり。


1652 g(Lサイズ)
1700 g(XLサイズ)
1814 g(XXLサイズ)


これはなかなかのお役立ち情報だと思う。


red3
なぜか無料で面だしをやってもらえる。
ちょっとうれしい。


red4
BBチューブのタッピングも無料でやってもらえる。
これは組み立てのときにすんなりBBを設置できるのでかなりうれしい。


red5
見通しも良好。
こいつは縁起物だ。


20090428220411.jpg
はい完成。
最後だけ写真がしょぼくて申し訳ない。

コンポは105ブラックで統一。
ホイールは定番中の定番、WH-R500。
ペダルはPD-530A。
ステムとシートポストはやっぱりタキザワ。
サドルはベロの安いアナトミック。

かわいがってあげてください。
たくさん乗って、ぶっ壊してください。
壊して直して泣いて笑って。
酒と泪と男と女。
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