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トライアスロン
2009年 09月 16日 (水) 23:43 | 編集
・トライアスロン
1977年、ハワイの海兵隊員達が酒の席で、「マラソン、遠泳、サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論。競技特性が全て違うのだから比較のしようがなく、「この際まとめてやってみよう」という事で考え出された耐久競技。
(ウィキペディアより)

酔っ払いが考案したらしい。

自分は自転車をもっているので、あとは水着とランニングシューズがあれば参加できてしまうという状態。
とりあえず出てやろうじゃないか、ということで先週の土曜日、トライアスロンに出場しました。
といっても、ショートと呼ばれる一番距離の短いやつです。
常連さんにとってはタイムアタックのような、サクッと終わっちゃうようなもんでしょう。
気になる距離は

スイム:0.75 km
バイク:20 km
ラン:5 km

ちなみにそれぞれ倍の距離をこなせば計51.5 kmで、オリンピックディスタンスと呼ばれるスタンダードなトライアスロンになります。

さて、どんな感じになったか。

最初のスイムが自分にとって一番厄介なパートでした。
とりあえず大会にエントリーした3ヶ月ほど前から近所のプールに通って練習しました。
最初は25 m泳ぐのがやっとで、100 mほど泳いだら腕が上がらなくなりました。
回数をこなすうちに200メートルぐらいはノンストップで泳げるようになったけど、750 mは天文学的数値です。
当日はプールで、しかも足をついてよかったのでだましだましゴールしました。
同じ組でケツから5番目ぐらいでした。
オ㍗ル

でバイク。
それなりに自信があったのですが、数多くの人にぶち抜かれました。
漕いでいる時には、すでにDHバーの導入を考えていました。
バイクパートの自分の平均時速は約28.6 km/hで、トップクラスの平均時速は約34.3 km/h。
トップクラスに入るためにはあと5.7 km/h速く走る必要があると。
DHバーで1 km/h、ホイールで1 km/hぐらい速くできそうなので、自力で4 km/hかな。
要練習だな。

bike
職業カメラマンの健ちゃんに撮っていただきました。

最後のランは給水ポイントのアミノバリューを飲んだら腹が痛くなって超減速。
なんとか走りきった感じです。

終わったあとは・・・
また出たいと思いました。
スイムとバイクをしっかり練習し、ランは気合い。
これで当面やってみようと思います。
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まとめ
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