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チタン製ロードバイク
2008年 08月 29日 (金) 18:16 | 編集
20080829181628
ついに完成しました。

だいぶ前から部屋にフレームだけ飾ってあったんです。
ちょこちょこパーツを集め続けて、昨日一気に組み上げました。
なんだかんだで、初めての700cロードです。
パーツ選択の基準は、ずばり金属光沢。
組んでからわかったんですが、悪趣味です。


簡単なスペックは、

トップチューブ:582 mm
シートチューブ:610 mm
メインコンポ:105

ってとこですかね。

ちなみに、このフレームを購入するにあたってミニベロ君をドナドナしております。
どうしてもハンドル位置が低くて、常にシリアスレーシングなポジションを強いられる、
辛い自転車でした。
しかしながらロードバイクの楽しさを教えてくれたいいやつでした。


カーボンフレームの選択肢はありませんでした。
さしずめ金属原理主義といったところでしょうか。
まぁ、自転車のフレームなんかは持ち主の思想が大きく反映ますからね。


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電池式
2008年 08月 14日 (木) 00:21 | 編集
エレクトロニック シフティングシステム

自転車のワイヤーは、人体における神経やら血管に例えられることがある。
それだけワイヤーは自転車にとって重要なんですが、これを見る限り神経やら血管が必要ない時代に突入したみたいですね。


ブレーキはさすがに怖いよね。
乳母車
2008年 08月 10日 (日) 23:18 | 編集
buggy
ところで、こいつを見てほしい。
おしゃれな乳母車です。


なんと、ディスクブレーキがついているではないか!
商品説明の引用は以下。(引用元

--------------------------------------------
The roller buggy has multiple functions, either for the common use as a baby stroller that allows relaxing walks in different terrains, such as streets or forest-paths, or as a scooter.

The transformation to a scooter occurs through a simple pull of the lower body, thus extending the buggy. The scooter opens up new possibilities to the common use of a baby carriage, meant for people with affinity to fast moving means of transportation with the child.

Child safety:
Roller Buggy has a specially-made hydraulic brake system with two disk brakes that allow to reduce the speed and to stop. There is also a safety belt on the child's seat. The child should be older than 1,5 years and the speed shouldn't be faster than 15 km/h. The safety of the child has priority!
--------------------------------------------

多機能な乳母車で、舗装路は勿論、林道だっていけるし、スクーター的な用途もいけちゃう?
ブレーキは油圧ディスク、しかも2枚つきなんで減速や停止は思いのまま。
でも子供の安全が最優先なので時速15km以上出してはいけませんよ。


でいいのかな?


無駄にほしくなってしまいますね。


Material: aluminum, plastic, rubber
Dimension (H/W/D): 90 cm x 60 cm x 90 cm
Weight: 20 kg


アルミ、か・・・
北海道ツーリングまとめ
2008年 08月 02日 (土) 22:53 | 編集
北海道走行データ

とりあえずの走行データです。
総走行距離は515.3 km(サイクルコンピューター計算)でした。


小樽から宗谷岬まで自走した後に稚内に戻ってフェリーで利尻島にわたり、再び稚内に渡ったあと鉄道輪行して美瑛~富良野を自走し、鉄道輪行して苫小牧に行きました。
時間の都合で礼文島にわたることはかないませんでした。
次の機会にとっておくことにしましょう。
それでは写真をご紹介。


うに
留萌から30 kmほど北上したところにある「すみれ食堂」の特上うに丼。
極上のバフンウニをたっぷり使用しています。


サロベツ原野
道道106号サロベツ原野です。
北海道らしい、まっすぐの道。


仙人見習い
利尻島のキャンプ場でお会いした仙人見習い。
ギターを背負い、利尻昆布を巻きつけたママチャリで旅をしています。
一緒に温泉に入ったんですが、たくさん興味深いお話を聞くことができました。
今は、「貧乏の下地作りをしている」とのこと。
金がなくても生活していけるための知恵をつけている最中なんだとか。


ガソリン代
これが地方の現実だ。


稚内駅
最北端の駅で知られる稚内駅、の立ち食いそば。
立ち食いそばファンの私にとって、ある意味で聖地なのです。


自転車で回るのもいいもんです。
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まとめ
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